波のリズムを指先に。しなやかに輝く、美のシークエンス
波打つように、しなやかに。心の奥に触れるジュエリー「undulant(アンデュラン)」。
「undulant(アンデュラン)」とは、“波打つ”という意味。
花びらが風に揺れる瞬間、海のゆらめき、猫のしなやかな動き、そして人の感情。
かたちを持たないけれど、確かに存在する“美しい揺らぎ”を、金属という永く残る素材で表現したい——そんな想いから生まれたジュエリーブランドです。
そのデザインは、やわらかさと強さ、光と影、緊張と安らぎといった
相反するものたちのあわいを大切にしています。
金属の冷たさの中に潜む温度、無機質な質感の中にある命のような動き。
繊細でいて芯の通った造形が、まるで呼吸するように肌に馴染み、装いの一部として穏やかに寄り添います。
デザイナー自身がアレルギー体質で、身につけられるジュエリーが限られていた経験から、
“誰もが心地よく着けられるジュエリー”を目指してスタート。
見るだけでなく、触れることで感じられる優しさを宿した一点一点が、手仕事によって丁寧に仕立てられています。
ジュエリーは、ただの装飾ではなく「気持ちを整えるもの」。
鏡の前でお気に入りのひとつを身につける瞬間、少しだけ背筋が伸びたり、笑顔になれたりする
その小さな幸せの積み重ねこそが、毎日を豊かにする力になると信じています。
undulantのジュエリーは、時間とともにあなたの生活に溶け込み、いつの間にか“自分の一部”になるような存在。
それは、誰かの手に渡り、受け継がれていくことで、また新しい物語を紡いでいく“未来へ続く宝物”でもあります。
寄せては返す波のような躍動感ある曲線が、手元で光のリズムを奏でる「Sequence Ring(シークエンス リング)」。
undulantらしい有機的なフォルムと滑らかなラインが、凛とした女性らしさを引き立てます。
Lタイプよりひとまわり小さなMタイプは、アクティブな曲線を繊細に表現。
薄くしなやかな造形が指の膨らみにぴたりと寄り添い、軽やかな着け心地を叶えます。
シルバーは艶やかで潤いを感じる鏡面仕上げにて、素材が持つ美しさを最大限に活かしたデザイン。
流れるようなフォルムがどの角度からも美しく、モードにもクラシックにも馴染む、しなやかでエレガントな存在感を放ちます。
自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにもぴったりです。