フランス軍の名残を、日常のバッグに
かつてフランス軍にパラシュートバッグやウェアを納めていた実績を持つフランスのミリタリーブランド、LUCEBER(ルースバー)。
軍用品を背景に耐久性や実用性を重視した無骨でヘビーデューティなものづくりが特徴。
しかし、その魅力は単なるミリタリーウェアに留まりません。
当時のアイテムは現在ヴィンテージ市場でもほとんど流通しておらず、知る人ぞ知る存在となっています。
しかし、その無骨でタフなものづくりとフランス軍らしい無駄を削ぎ落とした洗練されたデザインは、
今なお多くのヴィンテージファンを魅了し続けています。
こうしたミリタリーの背景をベースに、当時の空気感や機能美を受け継ぎながら現代のスタイルに合わせて再構築。
実用性と品のある佇まいを兼ね備えたウェアを展開しています。
モチーフとなっているのは、1920~30年代頃にフランス軍で実際に使用されていたパラシュートバッグ。
軍用品らしいタフな設計と、無駄を削ぎ落としたシンプルな構造はそのままに、日常使いしやすいトートバッグとして現代的にアレンジされています。
ミリタリー由来の武骨さを持ちながらも、どこか洗練された佇まいなのはフランスらしいデザインの魅力。
シンプルだからこそスタイルを選ばず、普段使いはもちろん、買い物や旅行、サブバッグとしても活躍します。
ミリタリーの背景を持ちながら、日常に自然と溶け込む。
LUCEBERならではのフレンチミリタリーを感じられるトートバッグです。