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WAREHOUSE(ウエアハウス)

LOT.4601 S/S TEE - GREEN VALLEY|Lot.4601 ショートスリーブティー - グリーンバレー

商品コード:4601GV

8,030(税込)

80point

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古き良きアメリカを映し出す、レーシンググラフィック。

1995年、塩谷健一・康二兄弟が設立したWAREHOUSE。
ヴィンテージ古着の忠実な復刻を掲げ、糸一本の選定から生地の編み立て、縫製、洗い加工に至るまで、あらゆる工程を徹底的に研究し尽くす。
時には再現のためだけに、旧式の機械を復活させることもある。
その背景にあるのは、当時の空気ごと服を再現したいという強い想いだ。
単なる再現にとどまらず、1950年代のブルーワーカーや学生たちが着ていた空気感や暮らしぶりにまで思いを巡らせる。
そうして生まれるプロダクトには、現代のファッションにはないリアルな説得力が宿る。
クラフトマンシップを極めたその姿勢は、アメカジ愛好家やヴィンテージフリークから揺るぎない信頼を集めている。

1963年、テキサス州スミスフィールドのGreen Valley Raceway。
フロントにはチェッカーフラッグとレーシングヘルメット。
背面にはWORLD CHAMPIONSHIPS DRAG RACING 1963の力強いレタリング。
Green Valley Racewayは1960年に開業し、1986年まで運営されていたテキサスのモータースポーツ施設。
ドラッグレースを中心に、ロードレースやカートイベントなども行われ、当時のモータースポーツカルチャーを支えた場所のひとつだった。
直球のモチーフながら、古いアメリカのイベントTシャツらしい力強さがある。

ボディにはWAREHOUSEの定番であるLot.4601を採用。
「吊り編み機より希少」といわれる旧式のローゲージ編み機で編まれた生地は、12番のムラ糸による独特の表情が特徴だ。
無地でありながら、うっすらと横段のようなムラが浮かぶシャドウボーダー。
近くで見ると生地に奥行きがあり、着込むほどにその陰影が自然に増していく。

胴部分は脇に縫い目のない丸胴仕様。
身体に沿ったときの収まりが自然で、古いTシャツらしい素朴な着心地を味わえる。

ネックは極端に前下がりした現代的な形ではなく、フライスにパイピングを噛ませた仕様。
強度を保ちながら、着込むことで少しずつ首元がなじみ、自然な前下がりが生まれていく。
最初から完成された形ではなく、着る人の時間によって表情が変わっていくところが、このボディらしい魅力だ。

袖口と裾はヴィンテージTシャツに見られるシングルステッチ。
現代的なTシャツでは省略されがちな細部まで、当時の空気感を意識して作り込まれている。

プリントは両面仕様。
カラーによってプリントの手法が異なるのも、このモデルの面白いところだ。
ブラック、ネイビー、ボルドーは白のラバープリント。
着用と洗濯を重ねることでプリントにひび割れが入り、古いレーシングTシャツのような荒々しい表情に育っていく。
一方、オフ、オートミール、杢グレーは赤の染み込みプリント。
生地にインクがなじむため、プリントの主張がやわらかく、洗うほどにボディと一体化していくような経年変化を楽しめる。

前後にしっかりプリントが入る一枚だが、決してやりすぎには見えない。
それはグラフィックにアメリカのモータースポーツカルチャーの背景があり、ボディそのものにもWAREHOUSEらしい説得力があるからだ。

1:製品スペック・詳細サイズ(cm)

※本製品は未洗いの状態の数値を記載しています。洗濯により、着丈:約3cm、肩幅:約1cm、身幅:約2-3cm、袖丈:約1cmの縮みが生じます。

サイズ 着丈 肩幅 身幅 袖丈
S 62 41 47 18
M 65 43 50 19
L 68 45 53 20
XL 71 47 56 21
カラー展開 オフ、オートミール、ネイビー、ブラック、ボルドー、杢グレー
素材 コットン100%
原産国 MADE IN JAPAN(日本)

2:3つの特徴とメリット

  • 旧式ローゲージ編み機によるシャドウボーダー生地: 12番のムラ糸を使用し、希少な旧式のローゲージ編み機で編み立てることで、無地でありながらうっすらと横段のようなムラが浮かび上がる独特の表情を実現しています。着用と洗濯を重ねることで陰影が自然に増し、ヴィンテージTシャツのような奥行きのある経年変化を楽しめます。
  • 耐久性とヴィンテージディテールの追求: ネックラインにはフライスにパイピングを噛ませたバインダーネック仕様を採用し、高い耐久性を確保しています。着込むことで首元が徐々に馴染み、自然な前下がりが生まれます。また、袖口と裾にはヴィンテージTシャツに見られるシングルステッチを施し、当時の空気感を忠実に再現しています。
  • カラーごとに異なる2種類のプリント技法: ブラック、ネイビー、ボルドーには白のラバープリントを採用し、着用と洗濯によりひび割れが生じる経年変化を楽しめます。オフ、オートミール、杢グレーには赤の染み込みプリントを採用し、インクが生地に馴染むことで、洗うほどにボディと一体化する柔らかな風合いへと育ちます。

3:サイズ感・着用イメージと利用シーン

胴部分は脇に縫い目のない丸胴仕様を採用しており、身体のラインに沿った際の凹凸がなく、自然でストレスのない着心地を提供します。シルエットは極端な現代風のアレンジを避け、クラシックなアメリカンヴィンテージTシャツのサイズバランスを再現しています。

着用レビュー

  • 男性モデル(身長176cm・体重60kg): Lサイズを着用。未洗い状態では適度にゆとりのあるシルエットですが、洗濯後の縮み(着丈約3cm、身幅約2-3cm等)を考慮すると、身体に程よく馴染むジャストサイズからややゆとりのあるクラシックなフィット感になります。
  • 女性モデル(身長165cm・体重48kg): Sサイズを着用。未洗い状態では少し大きめのシルエットですが、洗濯後の縮みにより、身体に程よく馴染むコンパクトなサイズ感で着用可能です。

想定される利用シーン

アメカジスタイルやヴィンテージファッションを好む方の日常着として最適です。1963年のテキサス州Green Valley Racewayをモチーフにしたモータースポーツグラフィックが前後に施されているため、1枚での着用でも存在感があり、デニムパンツやチノパンと合わせたカジュアルなコーディネートに適しています。また、丸胴仕様による快適な着心地は、長時間の外出や旅行などのアクティブなシーンでもストレスなく着用できます。

4:よくあるご質問(FAQ)

Q. 洗濯するとどのくらい縮みますか?

A. 本製品は未洗いの生地を使用しているため、家庭用洗濯機での洗濯により、着丈で約3cm、肩幅で約1cm、身幅で約2-3cm、袖丈で約1cmの縮みが発生します。サイズをお選びの際は、この縮み幅を考慮した上でお選びください。

Q. プリントの手法はカラーによって異なりますか?

A. はい、カラーによって異なります。ブラック、ネイビー、ボルドーは「白のラバープリント」を採用しており、経年変化によるひび割れが特徴です。オフ、オートミール、杢グレーは「赤の染み込みプリント」を採用しており、生地にインクが染み込んで馴染む経年変化が特徴です。

Q. 丸胴仕様とはどのような構造ですか?

A. 丸胴仕様とは、胴体部分を筒状に編み上げることで、脇下に縫い目(サイドシーム)がない構造のことです。肌に縫い目が当たらないため、着用時のゴロつきがなく、快適な着心地を実現します。

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