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NANGA(ナンガ)

WINDREX SHELL JACKET|ウィンドレックス シェルジャケット

商品コード:N2620-1A065D

¥28,600(税込)

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風を制する。

滋賀県米原市に拠点を置く日本のダウンメーカー、NANGA(ナンガ)。
社名はヒマラヤの高峰ナンガ・パルバットに由来する。
創業以来、一貫した国内縫製にこだわり、質の高いダウンシュラフやダウンジャケットを生産してきた背景を持つ。
ヨーロッパ産の良質な原毛を三重県の河田フェザーで洗浄・精製することで、高い保温性と清浄度を実現。
シュラフの修理には独自の永久保証も備えるなど、品質に対する徹底した姿勢を貫く。
登山やキャンプといった過酷なアウトドアシーンから日常のタウンユースまで幅広く対応し、アウトドア好きにとどまらず幅広い層から支持を集め続けている。

冷たい風を遮り、身体の動きにしなやかに追従する抜群の機動力。
NANGAが手がけたWINDREX SHELL JACKETは、季節の端境期に頼れるライトアウターとしても、真冬の防風ミドルレイヤーとしても自在に立ち回る頼もしい一着。
単なる防風着の枠には収まらない、レイヤリングにおける確かな実力を秘めている。

心臓部となるオリジナル素材のWINDREXは、防風・透湿・撥水性を兼ね備えた独自開発の高機能ソフトシェル素材。
経糸と緯糸の双方にポリウレタンカバーリングのハイストレッチ糸を打ち込んだ二重織構造により、大きな腕の曲げ伸ばしにも突っ張り感のない追従性を実現している。
裏面に太番手の糸を配することで生まれた適度な肉厚感と柔らかな肌あたりが、シェル特有の冷えや嫌な張り付きを軽減。
カットソーの上から直に羽織っても、常にドライで滑らかな着心地が続く。

中間着としても計算された無駄のないシルエットは、上からハードシェルやヘビーアウターを重ねても着膨れ知らずの収まりの良さ。
一方で、風雨を受けやすいフードや肩の切り替え部分にはシームシーリングを施し、単体でアウターとして着た際の耐候性にも抜かりはない。
視界を遮らない立体構造フードや、チェスト・ハンド双方に配されたファスナーポケットなど、フィールド仕様の実用的なディテールが光る。

秋口の稜線歩きや春先のキャンプではメインのアウターとして、冬山や厳冬期の街では保温着とアウターを繋ぐ心強い中間着として。
気候や活動量に合わせて柔軟に役割を変えながら、一年を通して出番が途切れない万能なシェルジャケットだ。

1:製品スペック・詳細サイズ(cm)

サイズ 着丈 胸囲 袖丈
S 70 112 48
M 72 116 50
L 74 120 52
XL 76 124 54

※パターン寸法のため、実際の製品とは数cm程度誤差が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。

カラー展開 BLK/GRY/G_NVY
素材 ナイロン88% ポリウレタン12%
原産国 MADE IN CHINA

2:商品の特徴とメリット

  • オリジナル素材WINDREXによる防風・透湿・撥水性: 防風性・透湿性・撥水性を兼ね備えた高機能ソフトシェル素材を採用し、悪天候時や寒風環境下での保護性能を実現しています。
  • ハイストレッチ糸二重織構造による運動追従性: 経糸と緯糸の双方にポリウレタンカバーリングのハイストレッチ糸を打ち込んだ二重織構造により、腕の曲げ伸ばし時にも突っ張り感のない動作が可能です。
  • 裏面太番手糸による張り付き軽減: 裏面に太番手の糸を配することで適度な肉厚感と柔らかな肌あたりを持たせ、シェル特有の冷えや肌への張り付きを抑えた滑らかな着用感という特徴があります。
  • フード・肩部のシームシーリングによる耐候性向上: 風雨の影響を受けやすいフードや肩の切り替え部分にシームテープ加工を施し、単体アウターとしての保護機能向上を実現しています。
  • 立体構造フードと機能的ポケットを装備: 視界を遮らない立体構造フードに加え、チェストとハンドの両方にファスナーポケットを配置し、フィールドでの確実な収納が可能です。

3:サイズ感・着用イメージと利用シーン

中間着としての着用も想定した無駄のないシルエット設計となっており、単体での羽織りやすさを確保しながら、ハードシェルや厚手のアウターを重ね着した際にも着膨れしにくい構造となっています。

想定される利用シーン

本製品は、秋口の稜線歩きや春先のキャンプにおける単体アウターとしての着用に適しています。また、防風性と透湿性を備えているため、冬山登山や厳冬期の日常におけるミドルレイヤーとしての活用にも適しています。

4:よくあるご質問(FAQ)

Q. アウターと中間着のどちらの用途に適していますか?

A. 単体でのライトアウターとしても、真冬のミドルレイヤーとしても適しています。防風性や撥水性に加え、上からアウターを重ねても着膨れしにくい無駄のないシルエットを採用しています。

Q. 生地の伸縮性や動きやすさはどのようになっていますか?

A. 経糸・緯糸ともにポリウレタンカバーリングのハイストレッチ糸を用いた二重織構造を採用しており、腕の曲げ伸ばしにも突っ張り感なく身体の動きに追従します。

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カテゴリ
メンズ|アウター|ジャケット

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