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Olde Homesteader(オールドホームステッダー)

EXTRA COTTON FLEECE CREW NECK LONG SLEEVE|【別注カラー】エクストラ コットン フリース クルーネック スウェット シャツ

商品コード:EQP001

22,000(税込)

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知る人ぞ知る、究極のスウェット

Olde Homesteader(オールドホームステッダー)がスタートしたきっかけは、半世紀以上も前にアメリカで作られていたデッドストックのアンダーウェア。
仕立ての良いシャツの様に美しいステッチワーク。
伝統的で少しゆったりとしたシルエットに素朴で味わいのある生地。

そして何よりも、肌に触れた瞬間に感じる心地よさ。
それは、いわゆる古き良き時代を象徴するもののようでもあり、大量生産が常識となった今だからこそ必要なもの。
日常で何気なく使われている「モノ」の本質に向き合い、本当にいいと思えるプロダクトだけを作っているジャパンブランドです。


アンダーウェアのブランドとしてモノづくりを極めていたオールドホームステッダ―の次の一手が、このスウェットだ。
このブランドのデザイナーさんは、とにかく拘りが強い。
そして、一切の妥協を嫌う。

通常、モノづくりを行う時には販売したい価格だったり、時期だったり、展開したい品番数に縛られる。
例えば1万円で売りたい時は、原価もそれに合わせるからそれ以上の素材は使わない。
売りたい時期が決まっているから、限られた時間の中で試行錯誤する。
展開したい品番数が決まっているから、100%じゃなくてもラインナップに加わるものが出てくる。
普通のブランドであれば、そういう色んな規制があった上でモノづくりをする。

でも、オールドホームステッダ―は違う。
どんなに売れると分かっているものでも、納得しないものは絶対に作らない。
商品を構成する1本の糸、その糸の素材や太さやピッチ。
どれか1つでも気に入らないものは、容赦なくボツにする。
とにかく、針の穴を通すかの如く全て徹底している。

このスウェットも開発までにどれだけの時間と労力を費やしたことだろうか。
それだけ、このスウェットの完成度は高い。
商売っ気の無い、まるで芸術品の様な究極のスウェット。

ベースとされたのは1960年代のアメリカ製のスウェット。
実際にデザイナーさんが所有しているものだ。
使用したのは「トンプキン裏毛」という珍しいスウェット地。
1847年にモーズ・メラーによって発明された下から上へ向かって編む丸編み機を使用して仕立てられている。
この旧式の編み機、とにかく生産性が悪い。
1時間に1m程度しか編むことができないのだ。
このスピードは普通の機械の10分の1程度。
その効率の悪さから、今では日本に数台しか残っていないそう。

なぜわざわざ効率の悪い編み方をしているかというと、風合いがめちゃくちゃ良いから。
糸にテンションをかけず、ゆっくりと編んでいく。
時間はかかるけれど、糸そのものがたっぷりと空気を含むから格別に柔らかい生地に仕上がる。
その裏毛は例えるなら羊の赤ちゃん。

杢の風合いも、自然に馴染んでいて優しい。
ディテールはというと袖口や裾のリブにはつなぎ目がなく、肩は少し落としたドロップショルダー。
細かいことをいえば、首回りの縫製に太めの綿糸を使用していたり。
商品を見てビンテージだと勘違いしてしまう人も少なくないはずだ。

そして、どうしてここまでこだわっているかというと、それは決してデザインのためではない。
何とも言えぬ着心地のためなのだ。
コットン100%にもかかわらず、見た目からは想像できないほど軽い。
格別の柔らかさは着るというより包まれるという表現が似合う。
こういうスウェットは型崩れしやすいのが難点だったりするけれど、これは特殊な縫製により首回りも伸びにくい。

これでもかとこだわりを詰め込んだ、まさに芸術品の様な究極のスウェットだ。

この商品がお披露目されたとき、実際に試着してみたときは感動すら覚えたもの。
だから、どうしてもムーンロイドらしいカラバリを作って欲しくなった。
そこで、デザイナーさんと話し合いを重ねながら生まれたのが2色の別注カラー。
リブと本体で配色デザインになっている。
バキバキっとした配色というよりは、優しい風合いを活かした馴染みのあるデザインに。

世の中に嫌というほど溢れているスウェット。
その中で手にした時にこれほど違いを感じるものは多くない。
コレはまさにそんなスウェットなのだ。

1:製品スペック・詳細サイズ(cm)

※商品の特性上、寸法に個体差が生じる可能性がございます。予めご了承ください。

サイズ 身幅 肩幅 裄丈 着丈(後) 裾リブ幅 袖口幅
38 105 52 73.5 55.5 11 7.5
40 116 57 78 59.5 11 8
42 121 59 79 62 11 8
44 124 61 80 64 11 8
46 128 63 81 69 11 8
カラー展開 ECRU、ECRU×OATMEAL(別注)、O.W.BLACK、OATMEAL、TOP_CHARCOAL、TOP_GRAY×TOP_CHARCOAL(別注)、TOP_GREY
素材 コットン100%(トンプキン裏毛)
原産国 MADE IN JAPAN(日本)

2:3つの特徴とメリット

  • 希少なトンプキン裏毛による格別の柔らかさ: 1847年に発明された旧式の丸編み機を使用し、1時間に約1mという通常の10分の1の速度でゆっくりと編み上げることで、糸が空気をたっぷりと含み、羊の赤ちゃんのような極上の肌触りを実現しています。
  • 1960年代のヴィンテージを再現した設計: デザイナー所有のヴィンテージスウェットをベースに、つなぎ目のない袖口・裾リブやドロップショルダーを採用。首回りの縫製には太めの綿糸を使用するなど、細部まで当時のディテールを徹底的に追求しています。
  • 軽量性と耐久性の両立: コットン100%でありながら驚くほど軽く、着用時の負担を軽減します。また、特殊な縫製技術により、一般的なスウェットの弱点である首回りの伸びを抑制し、長期間の着用でも型崩れしにくい構造となっています。

3:サイズ感・着用イメージと利用シーン

EXTRA COTTON FLEECE CREW NECK LONG SLEEVEは、伝統的で少しゆったりとしたシルエットが特徴です。肩を落としたドロップショルダー設計により、リラックスした着用感を提供しながら、仕立ての良いシャツのような美しいステッチワークが洗練された印象を与えます。

着用レビュー

  • 男性モデル(身長176cm / 体重60kg): 42サイズを着用。適度なゆとりがあり、理想的なリラックスシルエットとなります。
  • 女性モデル(身長164cm / 体重48kg): 38サイズを着用。ゆったりとしたサイズ感で、包み込まれるような着心地を実感いただけます。

想定される利用シーン

非常に軽量で柔らかい素材感のため、長時間の外出や旅行時のリラックスウェアとして最適です。また、MOONLOID別注の配色デザイン(ECRU×OATMEAL等)は、日常のカジュアルスタイルに馴染みやすく、1枚で主役になる芸術品のような佇まいを楽しめます。

4:よくあるご質問(FAQ)

Q. トンプキン裏毛とはどのような生地ですか?

A. 下から上へ向かって編む旧式の丸編み機で製造された希少な生地です。糸にテンションをかけず低速で編むため、通常の機械では出せない圧倒的な柔らかさと空気感を持っています。

Q. 洗濯による首回りの伸びはありますか?

A. EXTRA COTTON FLEECE CREW NECK LONG SLEEVEは特殊な縫製を採用しており、一般的なスウェットに比べて首回りが伸びにくい仕様となっています。

Q. 別注カラーの特徴は何ですか?

A. MOONLOID別注カラー(ECRU×OATMEAL、TOP_GRAY×TOP_CHARCOAL)は、リブと本体が配色デザインになっており、素材の優しい風合いを活かした馴染みの良い配色が特徴です。

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